茶処静岡の美味しい茶葉の中から、3種を送料無料でお届け!
茶葉の形・香り・味わい・水色の違いを楽しみながら
召し上がっていただける茶葉の詰め合わせです。
鎌倉時代に聖一国師が、中国から持ち帰った茶の種を播き育てた地、静岡。日本での茶栽培の本格的な始まりの地ともいわれています。
江戸時代になると、徳川家康は静岡市の井川にお茶壺屋敷を建て、良質な茶葉をそこで保管し、毎年将軍徳川家に献上されていた歴史もあります。また松尾芭蕉が「駿河路や花橘も茶のにほひ」と詠むほど、お茶の香りに包まれた地であり、静岡といえば“お茶”と言われるようになりました。
現在でも、お茶の香りはあちこちで感じられ、健康長寿のサポートとしても多くの県民がお茶を愛する茶処静岡です。
静岡のお茶の中でも、静岡げんき堂スタッフおすすめの静岡産茶葉3種を詰め合わせました。
「牧の原の彩 深蒸し茶」100g
牧の原台地で収穫された茶葉を長時間蒸すことで、茶葉の成分がよくでて深く濃い味です。緑茶本来の味を楽しみたい方や、目覚めの一杯、毎日飲んで健康サポートとしてもおすすめします。
・時間をかけて蒸しているため、茶葉は粉っぽく濃い緑色。
・渋みは少なく、コクのあるうま味が特徴。
・80度くらいのお湯で、1分ほど抽出するのがおすすめの味わい方です。
「本山の彩」100g
静岡市を流れる安倍川上流域の静岡茶発祥の地、本山(ほんやま)が産地。上質な香りが特徴でお客様へのおもてなしとして、また癒しのひとときにぜひどうぞ。
・茶葉は針状で、緑色。水色は澄んだ緑色。
・入れた時のふくよかな香りが特徴。味はすっきりとしています。
・80度くらいのお湯で、90秒ほど抽出するのがおすすめの味わい方です。
「白いほうじ茶」50g
茶畑で上質な茶葉を摘みとると茎の部分が残ります。その茎を収穫し、じっくりと炒ってできたのがこのほうじ茶です。初めて出会う焙じ茶となると思います。
・茶葉はしっかりとした茎。お湯を注ぐ前からいい香りが広がります。
・カフェインが少なめなので、お子さまにも、お休み前にも、味わっていただけます。
・おすすめの入れ方は、熱いお湯で30秒ほど待ってから注いでください。
上記3種をそれぞれアルミパックに入れて送料無料でお届けします。(レターパックを利用いたします)
(アルミパックのデザインは茶葉の種類により写真と異なる場合がございます)
※代金引換でのご購入の場合は、送料(500円)・代引き手数料(315円)がかかります。
開封後は、口をしっかりと閉じるか、またはお茶缶などに移して冷蔵庫で保管してください。
ギフト用に箱に入れることもできます。(別途送料500円)ご注文画面でギフト希望とお知らせください。
それぞれの緑茶の個性を、ご家庭で味わい比べてください
お好みの茶葉がみつかりましたら、次は単品でのご購入もできます。
ご贈答用向きに3種を箱に入れ、のしをお付けすることもできます。
10個以上のご注文は2週間前までにお願いいたします。











